中学生・高校生コース

「大人が通える英語塾」のコンセプトが創立由来である当スクールがあえて中高生向けレッスンを開講する理由は?

 

学生であっても、いずれは社会人になります。社会人の現状から得た情報を中高生に還元することで、使える英語力が養えるだけではなく、学習効率の最大化が狙えます。

 

子供から大人まで、英語の一貫教育として、お子さんを当スクールにお任せいただけないでしょうか。学校準拠や受験対策への配慮は当然ながらありますが、それ以上に先で使える英語力育成に尽力します。

 

 

コースの特徴

コース概要

コース名 コース概要
コア英文法 入門 中学1年レベルの英文法を重点的にゼロから学習
コア英文法 基礎 中学1~3年レベルの英文法を重点的に学習
コア英文法 標準 中学~高校初中級レベルの英文法を重点的に学習
コア英文法 発展 高校レベルの英文法を学習
英検対策 各級の過去問題を使用した実践演習


※初回判定テストおよびカウンセリングをもとに最適な学習レベルを決定します。
※指導コンセプトや難易度の設定は同じですが、神戸校と大阪校でコースの種類が異なる場合があります。実施コースについて、詳しくはカウンセリング時にご案内します。










レッスン料金

コース セミプライベート(3名まで)
1コマ単価[税別]
マンツーマン
1コマ単価[税別]
コア英文法 入門
コア英文法 基礎
¥4,000 ¥6,000
コア英文法 標準
コア英文法 発展
¥4,000 ¥6,000
受験生* ¥4,500 ¥6,750
英検対策 ¥4,500~ ¥6,750~


上記は1コマ(60分)の税別価格です。4コマ(60分×4回)を1ヵ月の基本月謝とします。レッスン回数やコース内容につきましては、初回のカウンセリング時に現状の英語力に基づきご要望をお伺いし、個別にご提案いたします。
※中3および高3の受験生は「受験生料金」が適用されます。
※英検対策コースについてはコース内容やレベルによって変動します。詳しくはご相談のうえ、別途お見積もりを作成いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 



合格体験記

K.I.さん(2019年 茨城大学 人文社会科学部合格)

受験を終えての感想

受験を終えて、ほっとしています。地元ではなく、地方の国立大学を受験するのは、自分にとってもなかなか厳しい壁でした。大変過ぎて途中であきらめそうになったことも何度もありました。でも、それを乗り越え、合格することができました。それには多くの人の支えがあったからこそだと思っています。ありがとうございました。


一番大変だったこと

一番大変だったことは、英語小論文でした。英語小論文に必要な英単語や熟語、用語を覚えるのに苦労しました。繰り返し長文読解をするのも大変でした。その他にも面接があったので、ハードでした。毎日、予習・復習をするのにも時間をかけないといけなかったので、睡眠不足にもなり、大変でした。

レッスンやレッスンプリントについて

分からないところを丁寧に教えてくれるので、分からない文法項目や文法の使い方が分かるようになりました。プリントでは、実際に使われるような文章で、学校の教科書とはまた違う感じで分かりやすかったです。少し難しいところも多々ありましたが、1から教えてくれるので分かるようになりました。

大学入学後の目標

入学後はTOEICを頑張って、600~700点くらいには持っていけるくらい勉強に励みたいと思います。しっかりと単位を取得し、自分の得意な分野を伸ばしていけるようにしたいです。塾で学んだことや教えてもらったことを活用して、今後の勉学をしていきたいと思います。

K.H.さん (2019年 立命館大学 産業社会学部合格)

私がやりなおし英語JUKUに入塾したのは、受験の前年の暮れのことでした。当時、私は漠然と受験を考えていたものの、英語が全くできず、高校の定期試験でさえ欠点をとる始末でした。母はそれを見かねて、基礎すらできていない私にも合った塾をと、やりなおし英語JUKUを探し出してきてくれました。


初め母から英語塾について聞いた時は、過去に経験したスパルタ式の英語塾を思い出し、全く意欲が湧きませんでした。しかし、実際に体験授業を受けて講師の方とお話しすると、単に生徒と先生という関係性でなく人間として非常にフラットに接してくださるという印象を持ちました。ここなら続けられるかもしれない。他塾の高圧的な指導に萎縮してきた自分にとってこれは救いでした。英語のできない人間を理解してくださることが、私のような苦手意識のある人間には根本的に必要だったのです。


体験授業の翌週から授業は始まり、文法を中学レベルから学び直しました。最初は今更と思っていた中学英語でしたが、学ぶにつれて、いかに自分が中学文法を知らなかったかを認識し、どれほどそれがつまずきになってきたかを知りました。それからは、自分の弱点が明らかになるにつれて、分かる部分も少しずつ増えていったように思います。


やがて、年が明け受験を1年後に控えると、英検2級合格という目標を持つようになりました。文法や単語など、まだ圧倒的に足りなかった英語力のため、最初の挑戦はあと少しのところで、あえなく失敗に終わりました。しかし、先生の励ましを受けながら、めげずに学び続け、夏に英検2級合格を掴みとることができました。これは私にとって英語で得た初めての成果だっただけに嬉しく、自分に少し自信を持てるようになりました。


夏が過ぎ、カレンダーが刻々と受験へのカウントダウンに入ると、新たに焦りが生まれました。英検2級は取ったものの、志望大学の赤本には全く歯が立たなかったのです。数学ができない私は、私大を目指し、同志社、立命館、関西学院の3大学に的を絞り始めていました。その時、合格を諦めかけていた私を励まして最後まで対策してくださったのが先生でした。一般塾の講師とは距離が違うだけにその励ましは大きな力となりました。

センター試験が最初にきましたが、散々な結果でした。後がなくなった不安の中で、私大受験の日々が始まりました。印象からいうとやはり厳しく苦しいものでした。英語だけでなく日本史や国語さえ思うような手応えのない日々が続きました。

最後に向かった受験会場は偶然にもやりなおし英語JUKUの隣のビルでした。塾で学び続けた日々、励ましてくださった言葉が力強く私を答案に向かわせました。苦しかった受験勉強、マーク用紙を眺めながらこれを埋めるか埋めないかで人生が変わるかと思うと不思議な感覚でした。でもどうせなら必死になって解いてやろうと思えました。


試験が終了した時、これで落ちても後悔しないと心から思えました。

そして、結果は裏切りませんでした。数週間後、パソコンにクッキリと映る自分の受験番号を目にすることができた時、嬉しさよりも先に感じたのは、実力以上の力を引き出してくださった先生への感謝そして良い報告ができることへの安堵でした。やりなおし英語JUKUがなければ合格はなかったと思います。

受験は自分との戦いと言いますが、その通りです。どんなレベルであっても自分を合格ラインまでもっていく意思こそが合格と不合格を分けると思います。

当スクールの姉妹校『Evineの英語塾』

当スクールの姉妹校である、小中高生向けの英語指導専門の『Evineの英語塾』が2018年春に誕生しました!英会話スクールと学習塾を1つにしたEvineの英語塾ならではのユニークなメソッドでゼロからスタートも完全サポート!できる生徒はさらにその実力を引き上げます​!

 

 

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