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やりなおし英語JUKU
【大学入試対策コース概要】
●コース人数
1名〜4名までの完全少人数
●対象生徒
高校2年、3年、および既卒生
※その他の学年でも場合によってご入会いただけますので、事前にお問い合わせください。
●レッスン時間
1コマ80分間
●コース内容
大きく英文法、読解、演習コースに分けていますが、必要に応じて定期テスト対策、学校準拠のフォローアップなどにも対応させていただきます。
●コース料金
安心のお月謝制です。詳しくコチラ
まずは個別説明会にご参加ください。お問い合わせはお気軽に♪
>>個別説明会お申し込みフォーム(入試対策コース専用)
主なコース コース概要 Grammar Course
文法・語法スキルupコースすべての分野において得点力となる英文法スキルの定着と語彙力(表現)の底上げに焦点を置きます。単純に日本語の意味内容の説明ではなく、もとのニュアンスまで掘り下げ、なぜこの表現が生まれるのかを理解し、応用力を養います。
>>センター試験 第1・2問レベルに対応Reading Course
構文・読解スキルupコース実際の英文では様々な文法・語法知識が複合的に絡み合って成り立っています。主に文型構造、修飾関係や品詞機能の理解を深めながら適切な英文解釈アプローチを説明し、解釈効率をアップさせます。また必要に応じて学校の進捗状況に合わせて教科書で扱うレッスンの復習や先取り学習も実施します。
>>センター試験 第3〜6問レベルに対応Exercise Course
標準〜応用レベルの総合演習コース単元ごとではなく複数の単元をランダムに配した実戦演習で総合力を磨きます。志望校別にコースを開催するため無駄のない演習が可能です。基本的な文法・語法・構文・読解スキルのバランスが十分に取れている受験生が対象ですので、本コースで実施する演習の正答率が50%に満たない場合は補講または別コースへの参加をお勧めします。
>>英検、模擬試験などの各種試験、入試過去問に対応
●How to teach (指導方針)
■後戻り学習を重視
大学入試で問われる知識のコア(核)となるのは中学レベル〜高校1年の基礎知識です。当塾では、常にこのレベルの基本知識から噛み砕き、どのようなルールが基になって応用レベルに発展しているのか、その段階を説明します。そのため、基礎の抜けがなく小さなつまずきも見逃しません。
■復習を重視
どんな知識も復習段階で初めて頭の中で整理され自分で使える知識として蓄えられるものです。当塾では、すべてのレッスンで既出事項の復習を確認し、記憶をリフレッシュさせるトレーニングを繰り返すため、学んだ知識を確実に力にしていただきます。
■論理的な英語の仕組みとニュアンスのダブルの角度で英文法を学ぶ
当塾では文法知識の丸暗記は排除し徹底したニュアンス解説を行い記憶に残る授業を展開します。またすべての英文法学習に影響を及ぼす文型・品詞理解の徹底により論理的に英語の仕組みを覚えることで、理解効率がアップし知識の定着がスムーズになります。
■真の英語力を鍛える
いまや英語力は受験のためにあるものではありません。大学入試が終了しても、英語力が将来の就職活動に大きな影響を及ぼす時代です。当塾では一時的な目先の英語力アップを目指すのではなく将来を見据えた真の英語力を養っていただきます。(ただし、この実現には最低半年〜1年の通塾が必要です)
■インプット ⇔ アウトプットの繰り返しを重視
覚えた・学んだ(インプット)知識は演習(アウトプット)しなければ絶対に使えるようにはなりません。単語やイディオムなどの暗記分野においても、当塾では使って覚えることを重視し、とにかく繰り返し演習を自宅HWや授業、各種テストで徹底します。
■英英辞典の活用
授業では原則として英英辞典を活用し、英語は英語で理解することを徹底します。多くの生徒たちにとって不慣れなこの作業は手間がかかり一見非効率的なようですが、上述した項目BCで掲げる目標を達成するために必要ですし、また常に変化し続ける入試傾向に即した長期的に見て最大の効果が得られます。
★英英辞典をフルに活用し変化し続ける大学入試に対応する!
次の(a)に示される意味を持ち、かつ(b)の英文の空所に入れるのに最も適した語を記号で選べ。(近畿大)
(a) to continue doing something though other people oppose it
(b) If students ( ) in talking, they will be asked to leave the classroom.
ア. involve イ. persist ウ. proceed エ. succeed
これは実際の入試問題で、英文(a)のような語義を提示し、それが示す単語を答える形式ですが英語を英語で考える習慣が身についていないほとんどの受験生にとって、思わぬ落とし穴になっています。しかし、これは日ごろから英英辞典を活用し英語脳を鍛えていれば何も難しくはありません。
正解は(イ)persistですが、試しに英英辞典で語義を調べてみましょう。※参考までに日本語訳も掲載します。
persist(固執する):
to continue to do something, even though it is difficult or other people do not like it
(困難であったり、他人が好ましいと思っていない[反対している]けれども、それをし続けること)
いかがでしょうか。問題文の(a)と比較してください。
to continue doing = to continue to do something
other people oppose it = other people do not like it
単純にpersist = 固執する と覚えるだけでは応用力は身につきません。その動詞がもつニュアンスを英語で理解しようとすれば自然と英語脳は鍛えられますし英語的な効率のよい読解スキルが格段にアップします。これはほんの一例であり、実際に英英辞典に慣れておくことで対応できる新傾向の入試問題はたくさんあります。英英辞典での学習を継続しその結果を体験してください。
まずは個別説明会にご参加ください。お問い合わせはお気軽に♪
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