HOME > 生徒さんの声

「やりなおし英語JUKU」の生徒さん


在籍生徒の情報
生徒さんの声
留学前インタビュー



在籍生徒さん情報です。


生徒年代別比(2014年集計)


通塾目的別 生徒数比(2014年集計)


▲ページトップに戻る

生徒さんの声(Before&After)

まだ一部ですが、在籍2か月以上の生徒さんを対象に、通塾前と通塾後の実感をインタビューしました。



Before
・話をするときやメール作成時に単語しか思い浮かばず、文章にならない。
・仕事で送られたくるメールの内容が全く分からない。
After
・仕事の
メールの内容がざっくりと分かるようになった。
・映画のセリフやテロップで理解できる部分が少し出てきた。
・ネイティブと雑談の輪に入ったとき、同じタイミングで笑えるようになった。
・まだパッと受け答えができないことが課題。
Before
・外国の友人からのメールがさっぱり理解できなかった。
・自分が外国の友人にメールを書くときも内容が薄かった。

After
・メールを書くときにレッスンで学習したことを使って
内容を膨らませることができるようになった。
・レッスンで学習したことを意識してメールを読んだり書いたりするようになった。
・放っておくとすぐに忘れてしまうことが課題。
Y.K.様(40代男性)
Before
・英語は何も分からなかった。

After
・文法を意識して
文章を作ることができるようになった。
・会社で送られてくる
英文メールの要点が分かるようになった。
M.I.様(20代女性)
Before
・英語という英語は完全拒否。

After
・英語に対する
拒絶反応がなくなった
・映画のセリフを聞く態勢になった。
K.K.様(30代女性)
Before
・be動詞と一般動詞の区別もできず、時制もめちゃくちゃだった。
・英単語もほとんど知らなかった。

After
・会社で臆せずに
英文メールを送ることができるようになった。
・会社で他の社員が書いた
英文メールの間違いに気付くようになった。
・映画で短いフレーズであれば、
すんなり聞き取れるようになった。
M.I.様(40代女性)
Before
・単語だけで会話をしていた。

After
・主語・動詞を意識して文章を作って話すようになった。
単語だけで話すことがなくなった
A.N.様(30代女性)
Before
・英語は読む気にならなかった。

After
・テレビの海外中継等で英語が流れてきた時に、
部分的に聞き取れるものが増えてきた
・映画で短いフレーズであれば、聞き取れるようになった。
・海外でレストランの
メニューが理解できるようになった。
M.D.様(50代女性)
Before
・会社で英文メールを書くときは辞書等に頼ってばかりだった。

After
・辞書等に頼らなくても
書けることが増えてきた
・(K.K.さん同様)会社で他の社員が書いた英文メールの間違いに気付くようになった。
T.U.様(40代男性)
Before
・英語がとにかく嫌いだった。
・語順が理解できなかった。
・曖昧さに納得できなかった。

After
・理屈で構造が理解できるようになった。
・理屈(品詞など)で整理するため、
例外は例外でスッキリと区別できるためストレスがなくなった。
・学んだ英文法を海外旅行で
実際に自分の状況に合わせて、使って話せるようになった
K.I.様(20代男性)
Before
・英語は聞き覚えのある単語やフレーズを
感覚で使っていた
After
・英文を
書くときのストレスが減った
・ある程度
自分で英文を書けるようになった。
話すことにおいても文法知識が役に立った。

英国留学前 特別インタビュー

現在、イギリスのヨークに留学されている神戸校の生徒さんH.T.さん(40代・女性)に、留学直前インタビューにご協力いただきました。

Q1.やりなおし英語JUKUに通った期間は?
ここに通っているのは、1年半くらいです。

Q2.やりなおし英語JUKUに入会しようと思ったきっかけは?
文法を全く理解していない状態で、また、自分のレベルを自分で把握してないまま英語の勉強をしていたので、途中でつまずきました。だから、まずは文法からやり直さいけないと思って来たのが最初です。

Q3.やりなおし英語JUKUに通って得たものは?
自分自身若くないから、一度にいろいろ覚えることは不可能なんですが、ここのレッスンで同じフレーズが繰り返し出てくるから、だんだん理解できるようになって、使いこなせるようになってきました。その「使える」ようになるまでの過程をこの1年半で経験しました。やはり、時間をかけることがすごく大事なことなんだな、と思いました。すぐに覚えられる人なんて本当に一握りだと思うし、必死になって覚えても日常では使う機会がないから、覚えるまでに時間はかかったけど、だんだん使えるようになってくると楽しいですね。ここで勉強するという過程を楽しみました。学校の英語って、その1時間で終わっちゃうけど、ここでは最初にやったことが形を変えて最後まで出てくるから、継続することがすごく楽しかったです。これは長く続けないと分からないことかなと思います。私は贅沢に週3回来てる時期もあったから、ある程度は回数も必要かなと思います。最初の頃は週1回だったから忘れていくことも多くて(笑)。日本で最初のステップとして英語を勉強したいのであれば、この塾のシステムは良いですね。まずは1年みっちり勉強して、プラスアルファ英会話をすれば、日本にいながら使える英語が喋れるようになるんじゃないかなと思います。この塾では段階を経て勉強することができるから、だんだんと(行きつけのバーで)ネイティブが喋っていることも理解できるようになってきたし、今度は自分もそれを使って喋ることもできました。

Q4.英語を勉強しているときに出てきた悩みは?
意外と悩みはないんです(笑)。留学したいというのが昔からの目標だったから、英語自体が嫌になるということはありませんでした。分からないことが出てきても、「なんで分からないんだろう?」じゃなくて「私が勉強してないから分かない」って片付けるから、悩みはありませんでした。普段勉強しないくせにずっと「留学したい」って言っていましたから。英語は自然に覚えられるものだとずっと思っていましたが、いざやり出すと、ちゃんと勉強しないと無理だなと思いました(笑)。

Q5.留学する場所と期間は?
イギリスのヨークに10ヶ月です。

Q6.留学をしようと思ったきっかけは?
イギリスに住むという大きな夢は、高校1年生の時からの夢で、この夢を30年間ずっと持ち続けていました。「人生1回だし、後悔しないように、やれることをやっとこう」と思ったのがきっかけです。ちょうど私が高校1年生の時にイギリスの音楽とファッションがすごく流行っていて、憧れだったんです。当時インターネットもないから、音楽雑誌とかファッション雑誌とか買い漁ったんです。そうすると、見たことのない世界がすごく良いものに思えて、その感覚が未だにずっと残ってて、イギリス以外の場所に留学したいとは思いませんでした。留学先をロンドンではなくヨークにしたのは、リーズという町に住んでいる友達にヨークに連れて行かれたことがきっかけです。ヨークは歴史があって、小さな町なんです。神戸よりも小さくて、その小さな感じが良くて、「あっ、ここだったら住めるんじゃないかな」という、その直感だけです。他のイギリスの都市に比べると、小さいからか、そこで生活していると何かに守られているような気がして。マンチェスターはちょっと怖いからキョロキョロしちうんですが、ヨークはそれがないんです。私、天気が悪くても全然平気なんです。

Q7.イギリスで学びたいことは?
イギリスでは自分が外国人であるがゆえに悩むこともあると思うけど、そこを刃向って生きていけるくらい、強くなって帰ってきたいです。英語力をつけて、どこでも生きていけるっていうことを1回自分の中で証明してみたいと思うんです。「生きていけるんじゃないかなー」ぐらいにしか今は思っていないので(笑)。

Q8.留学するにあたっての不安は?
不安は意外とないです。なんとかなるだろうと思ってるんですよね。この「なんとかなる」っていう変な自信も証明しないといけないですね。今までの人生は本当になんとかなってきているから、そこで深く考えても仕方がないから「なんとかなる」って思うようにしてるんです。

Q9.帰国後の目標は?
イギリスに行っている間に探そうと思っています。できれば、英語を使って音楽関係の仕事をしてみたいです。海外のアーティストのコンサート会場の設営や、コンサートのプロモーション、アーティストのブッキング、チケットの販売など、イベントを作り上げる仕事をしてみたいですね。英語を使って自分の人生の幅が広がったり、出会う人も変わってきたりすると、めちゃくちゃ嬉しいと思います。


ありがとうございました。
(取材・編集:神戸校スタッフ)

▲ページトップに戻る